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イベント開催報告

  • 2023.03.23 断水を想定、久留米市と合同災害対応訓練を実施

     近年頻発する大規模地震などに備え、断水時にも医療現場に迅速に安全な水を届けるため、聖マリア病院と久留米市企業局上下水道部との初めての合同災害対応訓練が3月23日、同院で行なわれました。
     訓練は筑後地方を震源とする震度6強の地震により、久留米市内の給水配管の一部が破損。同院聖母病棟の受水槽への水の供給が停止したとの想定で、同院と久留米市の職員ら約30人が参加しました。
     院内での災害対策本部の立ち上げ、電力や水の供給確認、久留米市への給水要請、市の給水車を使った受水槽への給水など、本番さながらの訓練となりました。
     訓練後の講評・反省検討会で、災害対策本部担当を務めた岡村亮病院事務部長は「水の確保は医療機関において重要事項の一つ。初めての実践型の訓練で、スムーズに終えることができたが、災害発生時は道路の分断や水道管の破裂などさまざまな困難が予想される。しっかりと反省点を振り返り、災害発生時に臨機応変に対応できるよう市との協力体制を築きたい」と話しました。


    久留米市への要請や関係各所への情報伝達を行う秋山武範環境管理室長


    給水に駆け付けた久留米市企業局の給水車


    受水槽への給水を行う久留米市職員
  • 2023.03.20 看護師特定行為研修修了式

     聖マリア病院は3月20日、看護師特定行為研修修了式を執り行いました。本年度は、2区分3行為コース2人、術中麻酔管理領域コース3人、計5人の看護師が研修を修了しました。
     この研修を終えた看護師は特定看護師として、医師への報告や支持を待たずに、手順書に基づいて処置が実施できるため、より迅速でタイムリーな対応が可能になります。本研修の責任者で聖マリア教育・研修センター長の靍知光医師は「ここがスタート地点。これから現場で実践する中で、さまざまな困難もあるだろうが、学んだことを存分に生かして頑張ってほしい」と今後の活躍への期待を述べました。


    修了生(前列5人)と研修を支えた当院の医師・看護師ら
  • 2023.03.18 研修医23人、専攻医3人が研修を修了

     3月18日、聖マリア病院の雪の聖母聖堂で初期臨床研修医・専攻医修了式が行われました。2022年度は医科基幹型臨床研修医17人、医科協力型臨床研修医6人、専攻医3人が、同院での研修を修了。式では谷口雅彦病院長が修了生一人一人に証書を手渡し、「今日まで支えてくれた家族や友人、一緒に学んできた仲間たち、指導医をはじめ病院スタッフの皆さん、たくさんの人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、全ては患者さんのためにという思いを第一に前へ進んでください」とエールを送りました。


    2年間の初期臨床研修を終えた研修医たち
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